コラーゲンの不思議

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地球上には色々な生き物が存在していますが、その大きさや形は実に様々です。
ですが、そこに共通している事は、みんなコラーゲンを使って体を支え、コラーゲンを使って複雑な構造器官を作り上げていると言う事です。
全ての生き物はコラーゲンからできていると言っても過言ではない様です。
ですから、肌を美しくしたり、骨や関節を丈夫にする事はコラーゲンにとってそれほど難しい事ではないのです。

現在では、コラーゲンと言うと、サプリメントや化粧品を思い浮かべる人がほとんどでしょうが、古くは古代エジプト王の墓にも使われているのです。
それは、動物の骨や皮、腸等を煮て作った「膠」と言うゼラチンでコラーゲンからできた接着剤です。
ボンドやセメダインが出来るまではこの「膠」が工業用接着剤として最も多く使用されていたのです。
これは、コラーゲンの特性である、動物の身体を作る事、細胞を結びつける事を最もわかりやすく表したものではないでしょうか。

最近になって、コラーゲンは身体の中に最も多くあるタンパク質であり、細胞と細胞の間にあって様々な相互作用をする、不思議な働きがあると言う事がわかってきました。
そして、生活習慣病や、ガンを防ぐ為にコラーゲンの研究は日々進められ、美肌力や、若返り、血管強化、免疫力などを一層強化する新しい技術が開発されてきている様です。

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