コラーゲンで肌の輝き

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皮膚は一番外側にある表皮とそのすぐ内側にある真皮、最も内側にある皮下組織からできていて、大変コラーゲンの多い場所です。その中で真皮は表皮の10倍の厚さがあり大部分がコラーゲン線維で作られた、網の目の様な構造をしています。
そして真皮にはみずみずしい肌を保つ上で大変重要な役割を果たしているエラスチンとプロテオグリカンと言うステキな仲間がいるのです。
エラスチンはコラーゲンよりも弾力に富んだタンパク質でコラーゲン線維が交差する部分を支え、プロテオグリカンは糖類の一種で大量の水分をゼリーの様にして持っている物質です。
このプロテオグリカンは体内で発生する活性酸素によって破壊されやすく、肌が荒れるのはプロテオグリカンの代謝が衰える為であるとも言われています。ですから、みずみずしく輝いた肌と言うのは、コラーゲンとエラスチンが作る立体空間の中にプロテオグリカンによって、たくさんの水分が保たれている状態の事を言い、コラーゲンやエラスチンが不足すると当然、プロテオグリカンを抱えきれなくなってしまい水分量が不足して、潤いやハリを失った肌になってしまうと言う訳です。

肌の調子がなんとなく悪く、お化粧ののりが悪くなって来た場合は、コラーゲン不足を疑って見ると良いのではないでしょうか。また、コラーゲンの生成に不可欠であり新しいコラーゲンの成長を促す働きがあると言われる、ビタミンCをコラーゲンと共に摂取する事をお勧めします。

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