関節の痛みにコラーゲン

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骨粗しょう症の章でも述べましたが、軟骨はその半分がコラーゲンからできていて、これが不足するとクッションの様な機能が損なわれ硬い骨と骨がぶつかりあったり、圧迫されて激しい痛みを伴います。また、これが悪化してくると次第に骨が変形してきてしまうのです。

その中でも、膝や腰に様に体重を支えている部分の関節は負担が大きいので他の部分の軟骨に比べて磨耗が激しい部分です。
軟骨のコラーゲンが不足すると軟骨細胞が新しいコラーゲンを作り出しますがコラーゲンの機能が低下してくると軟骨細胞はバランスをとるために古いコラーゲンを溶かしてしまうのです。
この時に必要なコラーゲンまで溶かしてしまう事があるのですが、そうなってしまうと軟骨は大変もろくなってしまい簡単に裂けてしまったり、砕けてしまいます。
この様にならない為にも、コラーゲンが古く硬くなる前に、効率よく体内でコラーゲンが作られる様な食事をしたり、サプリメントで補給するなどして積極的にコラーゲンを摂取し、新陳代謝を活発にしていく事が大切なのです。

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